アーク・カラヤン広場を約200種のバラで埋め尽くしたローズテラスが出現。10回目となる華やかなイベントの今年のテーマは「Garden Walk(庭歩き)」。バラの香りに包まれたテラスを自由に散歩でき、期間中の土曜日には、バラの苗や切り花、期間限定のバラにちなんだ特別商品が販売されるローズマルシェが開かれます(10:00〜15:00)。また、5/5と5/12は、サントリーホール屋上にある、通常は非公開の「ローズガーデン」が特別公開され、珍しいバラの数々を楽しむことができます(9:00〜14:00、最終入場13:45)。

【交通】東京メトロ南北線六本木一丁目駅下車3番出口より徒歩1分、都営大江戸線六本木駅下車徒歩15分
【日時】5/2(水)〜5/19(土)、小雨決行
【入場料】無料
【お問い合わせ】03-6406-6663
http://www.arkhills.com/フランス式整形庭園に咲く約100種、500株のバラ花壇をガイドが解説。甘くただよう香りの中で、美しく花を咲かせるための栽培のコツや、バラの歴史や品種をわかりやすく説明してもらえます。また、バラ花壇の一画には「バラの香りを楽しむ」コーナーも設けられ、約10種類のバラの香りの違いを体感できます。 ※アルコール類、遊具の持ち込みは禁止

【交通】都営新宿線新宿三丁目駅下車徒歩5分
【日時】5/19(土)、5/20(日)10:00〜、13:00〜(各回1時間30分程度)
【参加費】無料、ただし入園料は別途必要(一般200円、小中学生50円)
【参加方法】当日受付(フランス式整形庭園バラ花壇に、開始時間までに集合)
【お問い合わせ】03-3350-0151(環境省 新宿御苑管理事務所)
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/新緑を存分に楽しめるパークイベント。今年のメインとなるのは、2年前に34個のギネス世界記録™が生まれたイベント「パークチャレンジ/ギネス・ワールド・レコーズ™ライブ!イン東京ミッドタウン2012」。だるま落としをいかに早くできるかを競う「スピードだるまおとし」や、おわんをピラミッド状に積み上げる早さを競う「わんこピラミッド」でギネス世界記録™に挑戦できます(どちらも5/2〜5/6、11:00〜17:30、10:30から整理券を配布、無料)。また、ナイトイベントとしては、開放感あふれる芝生広場で、語り手の名手たちが朗読する「夜空の朗読会」を初開催(5/3〜5/5、19:30〜・20:30〜、各回30分程度、雨天・荒天中止、無料)。夜風に吹かれながら名作に耳を傾けるロマンチックな一時を楽しめます。

手作りアクセサリー、ポストカードといったアート作品の販売や、大道芸、音楽パフォーマンスなどが楽しめる「井の頭公園アートマーケッツ」。個性あふれるアートに触れようと、毎回、多くの人が訪れます。通常は土・日曜、祝日限定のイベントですが、GW中は毎日開催。新緑の散歩道を歩きながら、ユニークなアートの世界を満喫できます。

【交通】井の頭公園駅下車徒歩1分、吉祥寺駅下車徒歩5分
【日時】〜5/6(日)9:00〜19:00
【お問い合わせ】0422-47-1210(井の頭公園アートマーケッツ事務局)
http://inokashirapark100.com/index.html今年で開園70周年を迎える井の頭自然文化園。5月は開園記念の月とあって、バラエティ豊かなイベントが迎えてくれます。5/19、20の2日間は、水辺の小道渡り初め、ヒネモスといっしょに文化園お祝いミニコンサート(いずれも19日)、園長とどうぶつえん歴史散歩(19、20日)、飼育係のはな子ガイド(20日)ほか、開園記念の催しが盛りだくさん。5/20まで開催する開園記念クイズラリーは、園内をめぐりながら動物のクイズに挑戦する人気イベントです。大人も子どもも夢中になれる身近なネイチャースポットに、ぜひ足を運んでみませんか。

【交通】吉祥寺駅下車徒歩10分
【開園時間】9:30〜17:00(5/3〜5/6は〜18:00)
【休園日】月曜(祝日の場合は翌日)
【入園料】一般400円、中学生150円、65歳以上200円、小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料 ※5/4、17は無料開園日
【お問い合わせ】0422-46-1100(井の頭自然文化園管理事務所)
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/もとは紀伊徳川家の下屋敷だった土地を明治時代に旧佐賀藩主の鍋島家が譲り受けた際、「松濤園」という茶園を開いたのが名前の由来。公共の施設となってからは児童遊園として公開され、現在では都心のオアシスとして近隣の人たちに親しまれています。園内には四季折々の花が美しく咲き、中央に位置する池のそばには水車が回っていて風情満点。子どもたちが遊べる遊具もあり、休日は多くの人で賑わいます。

【交通】神泉駅下車徒歩8分
【入園料】無料
【お問い合わせ】03-3463-1211(内線2633 公園課公園管理係)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/park_nabesima.html天文指導員が天体望遠鏡を使った太陽の正しい観望の仕方を教えてくれます。大きな望遠鏡で黒点やプロミネンスなどを観察し、太陽について学びませんか。とくに5/21の朝は、日本の多くの地域で鑑賞できると言われている25年ぶりにやってくる金環日食。今年ほど広い範囲で観察できるのはおよそ900年ぶりだそう。指導員の方にいろいろ質問をしながら観望会を楽しみましょう。

【交通】府中駅または分倍河原駅からバス「郷土の森正門前」下車
【日時】5/13(日)、5/20(日)10:30〜12:30、13:30〜15:00
【入園料】大人200円、中学生以下100円、4歳未満無料
【お問い合わせ】042-368-7921(府中市郷土の森博物館)
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/tenmon.html#taiyo「1km親子手つなぎラン」や年齢別に距離が設定された「ファンラン」、本格的なハーフ駅伝、ハーフマラソンが行われます。入賞者には豪華なプレゼントも。会場には露店が並び、大道芸やフリーマーケットなどのイベントも同時に開催されます。今年は北京五輪シンクロナイズドスイミング元日本代表の青木愛さんが大会ゲストとして登場し、イベントに華を添えてくれます。来場者には、光るアームバンドをプレゼント(先着順)。

【交通】飛田給駅下車徒歩5分
【日時】5/19(土)8:00〜15:30
【参加費】競技により異なる
【お問い合わせ】03-5213-3250(大会事務局)
http://www.mxtv.co.jp/wakuwaku12/週末は府中でパークライフー休日を公園でゆったり過ごしませんか。去年も盛況だった、「スローライブ」や恒例の東京都合唱連名による「青空コーラス」のライブが開催されます。ゆったりとした音楽、ほんわかとした歌声が自然ととけ合い、癒しの時間となるでしょう。ほかにミニホースの乗馬体験など動物とふれあうコーナー、フリーマーケット、大道芸人によるショーなど、イベントが目白押し。青空のもと、気持ちの良い1日を過ごせる絶好のスポットです。

【交通】東府中駅下車徒歩10分
【日時】5/20(日)10:00〜15:30
【お問い合わせ】042-364-8021(府中の森公園サービスセンター)
http://www.kankou-fuchu.com/多摩川周辺には、多くの鳥が生息しています。この時期には、カルガモ、キジバト、ヒヨドリ、セッカ、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス等を見ることができます。わかりやすい解説をききながら、多摩川河川敷の夏に見ることができる鳥を観察しましょう。観察の後、調査した結果を地図にまとめます。申し込みは5/7の10:00から(下記の電話番号)、先着20名まで(中学生以上、小学生は保護者同伴)。

【交通】調布駅からバス「日活撮影所」下車徒歩7分
【日時】5/26(土)10:00〜12:00
【参加料】100円(保険代)
【お問い合わせ】03-3406-1724(調布市多摩川自然情報館運営受託業者(株)セルコ)
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1270111996948/index.html樹齢400年〜500年といわれ、畏敬の念を込めて「千年乃藤」と呼ばれている國領神社に藤は、「ちょうふ八景」の一つに選ばれています。藤棚は高さ4メートル、面積は400平方メートルにも広がり、周辺に甘い香りを漂わせます。この藤は、今日でも繁茂していることから延命や子孫繁栄に通じるとされ、また「フジ」の字は不二・無事に通じ、身を守り、実が生ることで心願成就するとも言われています。「千年乃藤」の実が入ったお守りをはじめ、たくさん藤の花にちなんだお守りがあるのはここだけ。

森林のマイナスイオンと小川のせせらぎを感じながら楽しめる野外コンサート。フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの「木管五重奏」をテーマに、ドビュッシーやシューベルトなどのクラシック曲から、ディズニーやジブリの音楽まで幅広く演奏。ゲストとしてハーモニカ演奏も加わり、癒しのひとときが過ごせます。

【交通】橋本駅から三ヶ木行きバス「クラブ前」下車徒歩20分
【日時】5/12(土)12:30〜15:00 ※申込不要、雨天中止
【お問い合わせ】042-780-2420(公園管理事務所)
http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/木々の若葉に包まれた多摩丘陵が緑の波のように美しい季節です。みんなの植物観察会では、多摩丘陵の小野路を散策し、初夏の自然を観察します。舗装されていない道も歩きますので、動きやすい服装でのぞみましょう。雨具、昼食、筆記用具も備えていけば万全です。

【交通】多摩センター駅からバス「恵泉女学園大学」入口下車
【日時】5/15(火)10:00〜15:00 ※予約不要、当日受付
【お問い合わせ】042-375-1414(多摩市文化振興財団)
http://www.parthenon.or.jp/rekishi/1456.html果樹、野菜、花の試験農場。市内農業者へ果樹、野菜、花、各分野の生産技術向上のための支援を行っています。園内には、一部開放されているエリアもあり、四季折々の花や果物等を観賞することができます。

【交通】京王稲田堤駅下車、城下から西菅団地行きバス「西菅団地」下車徒歩10分
【開所時間】9:30〜16:30
【休所日】月曜日(祝日の場合は開所、翌日が休所日)
【お問い合わせ】044-945-0153
http://www.city.kawasaki.jp/28/28nougic/home/top.htm八王子地域をゆったりと流れる南浅川の上空を、約1000匹の鯉のぼりが悠々と泳ぎます。一般家庭から集められたものから地域の保育園に通う園児がつくったものまで、鯉のぼりの表情は実に多彩で、その見事な様は「八王子八十八景」にも選ばれるほど。長房市民センター周辺ではたくさんの模擬店が並ぶほか、舞踊やカラオケ大会、折り紙教室、生け花や手芸の作品展など、イベントが満載。5/5(土・祝)は、東浅川児童遊園にくじらの形をした巨大バルーン「ふわふわ水族館」が登場。ポップコーンが無料で配布されます。

【交通】京王八王子駅または高尾駅からバス「高尾警察署前」下車徒歩5分
【日時】5/4(金・祝)、5/5(土・祝)
【お問い合わせ】042-664-4774(長房市民センター)
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/saijiki/index.html雄大な自然の中でさまざまなレクリエーション活動ができる夕やけ小やけふれあいの里。新緑祭では端午の節句に合わせて200体の鎧甲が飾られ、300匹の鯉のぼりが空を舞います。また、期間中はどじょうつかみやもちつき大会、フラダンスのパフォーマンスなどが楽しめるほか、八王子のユルキャラ「たき坊」が登場し、会場を盛り上げてくれます。

【交通】京王高尾駅からバス「夕焼小焼」下車すぐ
【日時】5/3(木・祝)〜5/6(日)
【お問い合わせ】042-652-3072
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/yuyake/yuyakekoyake.htm京王百草園は、四季折々の花が咲き誇る都内でも名高い日本庭園。5月はノダナガフジやボタン、ツツジなどが見頃を迎え、園内は華やかに色づきます。5/3(木・祝)〜5/5(土・祝)は、スタッフによる園内見学ツアーを開催(11:00〜、14:00〜の2回)。都会の喧噪を忘れ、落ち着いた静かなひとときを堪能できそうです。

【交通】百草園駅下車徒歩10分
【開園時間】9:00〜17:00
【入園料】大人300円、小人100円
【休園日】水曜(祝日の場合は翌日、5/2は営業)
【お問い合わせ】042-591-3478
http://www.keio-mogusaen.jp/