
2001(平13)年1月に営業運転を開始した新型車両。ステンレス車両で8000系よりもさらに軽量化し、VVVFインバータ制御装置の採用とあわせて一層の省エネルギー化を図りました。車内はドアの上部に次の停車駅を知らせる電光表示板や、ドアの開閉を知らせるチャイムを設置し、車いすスペースを1編成中2、4ヵ所に設置しています。また、一人あたりの座席幅を従来より広げるなど、一層快適で利用しやすい車両となりました。なお、一部の車両は都営新宿線へ乗り入れ運転しています。
※2001(平13)年グッド・デザイン賞に選定
在籍車両数 204両

1992(平4)年に登場。6000系入線以来、約20年ぶりのフルモデルチェンジ車。軽量ステンレス車体構造・各機器のコンパクト化による軽量化および当社初のVVVFインバータ制御装置の採用などで省エネルギー化を図りました。車内は座席にバケットシートを使用し、ドアの上部に電光表示板とドアチャイムを設置しているほか、1編成中1、2ヵ所に車いすスペースを設置しています。
※1992(平4)年グッド・デザイン賞に選定
在籍車両数 243両

1984(昭59)年に登場した京王線初のステンレス車両。6000系を基本として設計していますが、正面のデザインは左右対称となったほか、前照灯も角形で尾灯と一体となりました。また、一部の車両は車体のリニューアルにあわせ制御装置を順次VVVFインバータ制御装置に更新しています。
在籍車両数 190両

1972(昭47)年に登場した当社初の大型20m車両。この車両からドアは4扉となりました。なお、一部の車両は都営新宿線へ乗り入れ運転しています。
在籍車両数 92両

1996(平8)年1月に営業運転を開始した井の頭線初の大型20m4扉車両。ステンレス車両で、VVVFインバータ制御装置を採用しています。車内は座席にバケットシートを使用し、ドアの上部には電光表示板とドアチャイムを設置しているほか、1編成中1ヵ所に車いすスペースを設置しています。なお、正面は、レインボーカラーを継承しています。
在籍車両数 100両

1962(昭37)年に登場した井の頭線用のステンレス車両。外観の特徴は、先頭車の正面をレインボーカラーとしたことです。1971(昭46)年から5両編成が登場し、1978(昭53)年にはすべて5両編成となりました。また、1995(平7)年からはリフォームした車両を運転しています。
在籍車両数 45両