
フォトスタジオでカメラマンのおしごとに挑戦です。本格的なカメラを使って、モデルを務めてくれるお母さんを撮影します。撮影した写真を使用して雑誌の表紙まで制作します。
| 日時 | 2011年8月4日(木) (1)10:00〜12:00 (2)14:00〜16:00 |
|---|---|
| 定員 | 12組(各回6組) |
| 対象 | 小学校4〜6年生 |
| 場所 | 京王エージェンシー フォトスタジオ |
お父さんやお母さんも写真は撮るけど、プロのカメラマンはどんなおしごとをしているのかな? 本格的なスタジオでライティングの準備をしてから、プロ仕様のカメラでお母さんをモデルに撮影に挑戦!出来上がった写真で雑誌の表紙まで作っちゃいます。
| 9:45/13:45 | 方南町駅集合、徒歩でスタジオへ |
|---|---|
| 10:00/14:00 | 担当者からおしごとの説明 |
| 10:20/14:20 | ライティング準備 |
| 10:45/14:45 | 撮影開始 |
| 11:00/15:00 | 表紙デザインの制作 |
| 11:20/15:20 | 撮影現場の見学 |
| 11:50/15:50 | 修了証書授与 |


本格的なスタジオに移動したら、撮影の準備から始めましょう。今日はモデルさんを優しく柔らかい感じで撮りたいので、そのためのライティングの準備をします。


重い機材を「よいしょ!」と運び、ライトをひとつ、ふたつ、加えていくと、モデルさんを包む雰囲気や表情が少しずつ変わっていきます。みんな、ライティングの効果に「わぁ、すごーい!」と驚きです。カメラの使い方も教えてもらい、準備完了です。


今日、モデルを務めてくれるのはみんなのお母さん。ヘアメイクさんにきれいにメイクをしてもらって、ちょっぴり照れくさそう。レフ板という光を反射する板を当てると、さらに表情が輝きます。お友達にレフ板のおしごとを手伝ってもらい、いよいよ撮影開始です。


モデルさんとの会話で、生き生きした表情を引き出すのもカメラマンの大事なおしごと。「お母さん、きれいだよ」。「お母さん、もっと笑って」。小さなカメラマンの掛け声に、自然な笑顔がこぼれてきます。


「こっちの方がきれいだよ」「そうかな。こっちは?」。撮影した10点の写真の中から、モデルを務めたお母さんと相談しながら使用する写真を選びます。次にタイトルと、表紙に載せる文字の色を選びます。赤、青、黄、緑。何色にするか迷っちゃいます。最後に撮影者とモデルの欄に自分とお母さんの名前を打ち込んだら作業終了。


撮影現場を見学させてもらいながら、できあがりを待ちます。「本物のカメラを使えたのが楽しかった」とワクワクしながら待っていると、それぞれの個性が光る『Keio Magazine』が完成しました。小さなカメラマンのはじめての作品は、世界にひとつだけの宝物です。

小学4年生♀
前からカメラマンになりたかったのでこのカメラマンの体験をして、難しいなと思ったけれど、すごくいいお仕事だと思いました。なので、もっとカメラマンになりたくなりました。色々なことを知れたので良かったです。私はそのモデルさんを笑顔に撮るのが難しいと思いました。デザインするのが楽しかったです。また同じような機会があれば、また色々な経験をしたいです。小学4年生♂
お母さんが、笑顔になるのも大変と言っていましたが、撮るのも大変です。笑顔にさせるのも大変です。でも、はじめて使って楽しかったです。はじめてあんなでっかいシャッターを見ました。光を反射させるのは、最初は全然平気だったけど、後から手が疲れてきました。小学5年生♀
「カメラマン」というお仕事のスタジオにも、なかなか普段入ることができず、「カメラで撮る」ということもなかなかできない体験だったので、とても楽しかったです。色々な調節で明るさや角度などが変わったりして、どんな風にカメラマンは撮っているのかがよく分かりました。実際に洋服の撮影しているところも見て、置き方も工夫して撮っていると分かりました。