
住宅地の開発や不動産のおしごとについて学んでから、建築中の現場を見学します。完成した販売現地モデルハウスで、不動産販売員のおしごとも体験します。
| 日時 | 2011年8月5日(金)13:00〜16:00 |
|---|---|
| 定員 | 6組 |
| 対象 | 小学校4〜6年生 |
| 場所 | 京王不動産開発営業センター、インフォメーションセンター、八王子みなみ野シティ「京王四季の街」モデルハウス |
不動産のおしごとってどんなおしごと?
ちょっと難しいそうだけど、今日は不動産のおしごとを学んでから、家が建つまで、家が建ってから販売するまでを体験してみよう。
自分の名刺とメジャーとコンパスの3点セットを持ったら、さぁ、おしごと開始です。
| 12:30 | 八王子みなみ野駅集合 |
|---|---|
| 12:45 | バスで「京王四季の街」インフォメーションセンターに移動 |
| 13:00 | おしごとの説明 |
| 13:10 | 八王子みなみ野シティの紹介、京王不動産のおしごとについての講義 |
| 13:50 | 24期建築中の現場へ移動 |
| 14:30 | 23期モデルハウス見学と接客体験 |
| 15:45 | 名刺交換体験 |
| 16:00 | 修了証書授与 |
| 16:10 | 記念撮影 |


八王子みなみ野シティは、1988年から2012年までの24年間をかけて、8,650戸の家を作り、28,000人が住める街にしようという計画で作られています。

山を切り崩して平らな土地になっていくのが、スライドを見るとよくわかります。駅や学校、医療施設、スーパーなどを建てて、住みやすいまちづくりを進めてきました。そこで大事なおしごとが家を建てて、家を売る、その家を管理する「不動産」のおしごとです。


さっそく家を建てている現場に向かうと、大工さんや外構屋さん、左官屋さん、ガードマンなど、家を建てるために働いている40人もの人が小旗を振って迎えてくれました。いま建設中の「2×4(ツーバイフォー)」の家の中を見学します。


なかなか見られない家の造りや仕組みに、みんなも興味津々。「家を造るためにいちばん気を付けることは何ですか?」と質問すると「近所の人への気配り」と教えてくれました。一軒の家が完成するまでには約5カ月間かかるので、たくさんの人がおしごとで出入りします。ご近所とのおつきあいも大事なおしごとなんだとわかりました。


次に完成したモデルハウスを見学したら、不動産販売員のおしごとに挑戦です。今日のおしごとのために用意してくれた、自分だけの名刺とメジャーとコンパスを使って、お客様に接客します。「ここにテレビを置きたいんですが」。さっそくメジャーを取り出して計ってみます。「ここは1メートル50センチあるので大丈夫です」「日当たりはどうですか?」。コンパスで方角を調べて「こちらは南なので日当たりはバツグンです」と、しっかりおすすめできました。


最後に名刺交換も体験してみましょう。「京王不動産の○○です。よろしくお願いします」今日一日の体験で、未来の不動産販売員が誕生しました。

小学5年生♂
家より広くてすごく景色や部屋が気持ちよかった!!今回学んだことを活かしたいし、発表の時に指をさすと分かりやすいことを学びました。それから説明する時はどきどきしていました。だけど良かった。また来年も応募したいと思った。小学4年生♂
家の色々な仕組みが分かったり、初めて知ったこともあったので良かったです。あと「4LDK」という言葉を知って良かったです。小学5年生♀
建築途中の建物の見学で、私は出来上がった建物しか見たことがなかったので「こんな風になっているんだ」とびっくりしました。一番心に残った模擬接客体験は少し緊張したけれども、京王不動産の方々が流れを作ってくれたのでやりやすかったです。そして楽しかったです。不動産や建築の方々の仕事を学び、体験できてとても勉強になりました。