今月の一面
京王ニュース2012年2月 No.685

高幡不動駅の周辺は、1,000年以上の歴史を誇る高幡不動尊の門前町。
季節ごとに違う表情を見せる街並みは散策にぴったりで、参詣の行き帰りに立ち寄れるスポットも充実しています。


高幡不動駅の名前は「高幡不動尊」が由来です。ここには重要文化財に指定されている丈六不動三尊が安置されており、「火防の不動」「汗かき不動」と呼ばれて親しまれてきました。この丈六不動三尊は平安後期にこの地方を支配した西党(にしとう)高幡氏を中心に造られたことから、高幡不動尊と呼ばれるようになったと考えられています。
ゆったりと流れる浅川に架かる美しい橋

夕焼けスポットとしても有名
1991年に開通した、浅川を南北に結ぶ吊り橋。橋の下に広がる親水広場では、のんびりとくつろぐ家族連れやカップルの姿を見かけます。晴れた日は橋上から富士山が見られることも。美しいロケーションから、ドラマなどの舞台としてもよく登場します。

周辺はとても静かで、川のせせらぎを楽しむことができる
野菜たっぷり。韓国の伝統の味

全国焼肉協会主催の料理コンクールでグランプリを受賞した「お花畑の石焼ピビンパ」1,300円。11種のナムルなどが彩り鮮やか
韓国の薬膳料理、宮廷料理、家庭料理をミックスさせた野菜たっぷりの料理が自慢です。食材の持ち味を生かしたヘルシーな料理を求めて、海外からもファンが訪れるそう。気になるレシピは、おかみさんが丁寧に教えてくれます。

昨年3月末にリニューアルした店内
自然の恵みをつめ込んだフランス菓子

常時200種類ものお菓子が並ぶ
フランスの伝統的な焼き菓子・砂糖菓子をベースに、アレンジを加えたスイーツやブレッドが店内にたくさん並びます。シンプルで温かみのある雰囲気は、人とお菓子がより身近にあるヨーロッパのパティスリーを思わせます。

店内には香ばしいブレッドの香りが漂う

手前から、アーモンドクリームを使った生地に栗をつめた「バスク オ マロン」350円、濃厚なチョコレートムースが人気の「フジウ」420円
無病息災・厄除を願い約1,000人が豆まき

昨年の様子
関東三大不動の一つとされる古刹・高幡不動尊。節分会では著名人など、約1,000人が厄除を祈願して豆をまきます。また、開運グッズとして人気が高い「だるま」の露店が並ぶほか、火防(ひぶせ)を祈った「ほのほうちわ」の特別授与(500円)も行われます。
美しい朱色と金色の九輪の
対比がまぶしい

2月3日は、ミス日本が登場する予定
伝統ある名園で約50種500本の梅が見頃

園内の松連庵(しょうれんあん)では梅を眺めながらよもぎ蕎麦や甘酒でひと休みできる

四季折々の花や木々が楽しめる京王百草園では、梅まつりにあわせてさまざまなイベントが行われます。特に土・日曜日限定のアンテナショップがおすすめで、福井県(2/18・19)・秋田県(2/25・26)・岩手県(3/3・4)の味覚を楽しめます。
日々の暮らしに安心・便利

高幡不動駅に直結し、バスターミナルに面した好立地
3階が京王線・多摩モノレールの高幡不動駅に直結しているショッピングセンター。食料品、レストラン、ファッション雑貨の店舗はもちろん、日野市役所七生支所や歯科医院などもあり、多くの利用者でにぎわっています。

3階には飲食店が軒を連ねるグルメゾーンがある

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