A:電力会社から送られてくる電力を適した電圧に変電し、電車や駅の設備などに供給するため、変電に必要な機器の検査や管理を行っています。
A:特に鉄道を希望していたわけではありませんが、学校の先生の薦めと学生のときに新宿駅で路線を尋ねた際にとても親切に対応してもらい、印象が良かったから。
A:明るい職場で上司や先輩に恵まれていること。プライベートでも職場の仲間でボーリングや温泉に行ったりして、楽しく過ごしています。
A:資格を取得するなど知識を増やし、もっと自分自身を成長させたいです。
A:とても楽しい職場なので、一緒にがんばりましょう!

A:列車を安全に運行させるための信号保安設備(信号機、踏切、転てつ機など)と通信設備(鉄道電話、列車無線、トークバックなど)の保守・メンテナンス、トラブルの対応を行っています。
A:良き先輩、同僚に恵まれたこと。仕事以外にも清和クラブ(部活)や京王グループのイベントに参加しています。フットサル大会ではチームが優勝して祝勝会を行いました。
A:夏の現場作業は暑い中での作業になるので、集中力を保つのが大変です。
A:保守の仕事はあまり目立たない職種ですが、電車を安全に走らせる重要な一部を担っていることにやりがいを感じています。
A:スポーツをやっているなど、体力に自信のある方、是非一緒に働きましょう!

A:毎日お客様に安全・快適に電車を利用していただくために、車両の点検や検査をしています。
A:もともと鉄道系を志望してはいましたが、修学旅行で東京に来たときに井の頭線の駅係員にとても親切に接客してもらって、こんな温かい社員のいる会社で働きたいと思ったから。
A:野球や陸上などクラブ活動で上下関係は経験していましたが、社会人レベルでの礼儀が難しかったです。年の近い先輩、上司など相手の立場にあわせた言葉遣いや気配りをするように心がけています。
A:食事は買ってくるだけでなく、自分で作ったり、時には同期と一緒に食べたりします。駅係員で料理上手な同期もいるので、彼が作るときは手伝いに徹します。休日は買い物に出かけたりしますが、部屋で趣味のギターや最近買ったパソコンをしたりもします。
A:京王にはすばらしい先輩がたくさんいます。そんな先輩方を目標に頑張ってください。

A:もともと鉄道業界志望でしたが、京王電鉄でアルバイトをしていたときに社員が明るく楽しく仕事をしていたので、一生働くにはよい環境だと思ったからです。
A:駅での窓口業務。色々教えてくれる先輩社員についてもらって窓口に立ちましたが、最初のお客様がいらっしゃったときには頭が真っ白になりました。精算業務はアルバイトでも経験があったのですが、同じ業務でも社員としての責任の重さからか、緊張しすぎてしどろもどろになってしまいました。
A:同期も先輩もよい人ばかりで家族的なところです。研修中の大変な時でも同期と楽しく学べましたし、先輩社員は父親のような存在です。仕事について教えてもらうだけでなく色々な質問に答えてもらったり、時には家族の話を聞いたり本当にアットホームです。
A:駅の仕事をマスターして乗務員(車掌や運転士)を目指します!!
A:学校では「鉄道会社に入るためには数学をよく勉強しなさい」と何度も言われました。実際に入ってみると、先生の言った意味がわかるような気がします。後輩の皆さんもぜひ数学を勉強してください!

A:社員が人に優しいということが志望理由の一つです。自分が学生の時にも京王の駅員さんに親切にしてもらいました。入社してみても優しい人が多く、本当に良かったと思いました。
A:最初は駅名を覚えるのに苦労しました。研修中は、社会人としてのマナー、接客業務、鉄道業務全般を基礎から学びました。特に電車の構造を学ぶ研修が一番難しく、必死に勉強しました。
A:(昨日の泊り勤務の例)12:40に出社し、13:26から24:16まで乗務しました。途中で数回の休憩があるので、乗務区内の食堂で夕食を済ませたり、同期や先輩たちと話をして気分転換をしたりします。24:16に所属する乗務区へ戻り、仮眠を取ります。そして5:49から10:30まで乗務をし、乗務終了の報告と点呼を受け、2日分の勤務が終了します。このような勤務を「泊り勤務」と言います。この他にも、「日勤」と言って朝出社してその日の夜に勤務終了となる勤務日もあります。
A:車掌は運転士よりはお客様と接することの多い仕事だと思います。自分の放送でお客さまが動くため、分かりやすい放送を心掛けたり、扉の開け閉めに気を遣ったりしています。その中で、お客様から「放送が良かったよ」といっていただけるととても嬉しいです。
A:女性乗務員が登場したのは男性よりずっと遅いので、まだ新人を指導する立場の車掌がいません。これからも車掌業務を通じ社会人として成長して、女性初の指導者を目指したいです。

A:人を運ぶということに興味があり、小さい頃から運輸の仕事をしたいと思っていました。特に、地域密着である通勤電車の仕事がしたかったので、朝夕など過密なダイヤで動いている組織力の高い京王を志望しました。
A:運転士は8ヶ月にわたる研修を受け、国家試験に受かって初めて運転士となります。研修中は運転技術を指導してくれる先輩社員と一緒に乗務します。試験に合格して初めて一人で運転したときは「やっと一人で運転できた!」という思いがありましたが、お客様の命を預かっているということや、頼る相手がいないという緊張感もひしひしと感じました。
A:研修中の指導者に「ミスをしなければ事故は起きない」とよく言われていたので、信号の確認や速度の調節など一つ一つの動作を確実にすることを心掛けています。また、停止する前の衝撃を減らすブレーキ操作などお客様に優しい運転にも気を遣って乗務しています。
A:自分は良い指導者に恵まれ、今でも仕事上の質問や相談などをしています。普段からきちんとした仕事をし、ゆくゆくは自分も良い指導者になりたいです。
A:人と接することが好きで、人のために何かしてあげられる人がこの仕事に向いていると思います。やる気と向上心、責任感も大切です。一つのミスが大きな事故につながることもあり、非常に責任のある仕事ですが、その分やりがいも大きいと思います。
