
京王電鉄京王線の柴崎駅付近から西調布駅付近と相模原線の調布駅付近から京王多摩川駅付近にかけて、道路と鉄道との連続立体交差事業を行います。
この事業は、京王線の柴崎駅〜西調布駅間約2.8kmの区間と相模原線の調布駅〜京王多摩川駅間約0.9kmの区間を地下化することにより、18箇所の踏切道を解消するとともに8箇所の都市計画道路を立体化するものです。
また、これにより国領駅・布田駅・調布駅は地下駅となります。
連続立体交差事業は「東京都が事業主体」となり、「道路の整備」の一環として国土交通省の国庫補助により都市計画事業として施行するものです。
| 1.事業区間 | 京王線:柴崎駅〜西調布駅間 相模原線:調布駅〜京王多摩川駅間 |
| 2.延長 | 約3.7km |
| 3.工事期間 | 2003年度〜2014年度※ |
| 4.構造形式 | 地下方式 |
| 5.駅施設 | 国領駅、布田駅及び調布駅 (1)ホーム延長:各210m (2)ホーム幅員:各4.0m〜約13.0m (3)各ホームにエレベーター・エスカレーターを設置 |
※工期延伸の理由について
調布駅付近連続立体交差工事については、今年度の地下化開業を予定しており、これにより18箇所の踏切遮断が解消されます。
鉄道地下化後は、地上の鉄道施設の撤去工事や道路復旧工事等に約2年間を要する見込みであり、事業竣工予定を当初の2012年度末より2014年度末へ延伸いたしました。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
| 幅員 | 6m〜8m |
| 路線数 | 2本 |