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鉄道事業概要

車両の概要

京王線

9000系

9000系

在籍車両数 264両

 2001(平13)年に登場した、京王線の最新車両です。最新式のVVVFインバータ制御装置や、8000系よりさらに軽量化されたステンレス車体の採用により、一層の省エネルギー化が図られました。車内は、ドア上部に次の停車駅などを文字でお知らせする車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースを設置するなどバリアフリーに対応した車両となっています。また一部の車両では自動放送装置の搭載や車内案内表示器に液晶画面を採用するなど、さらなるサービスの向上を図っています。なお、一部の車両は都営新宿線にも乗り入れています。

8000系

8000系

在籍車両数 244両

 1992(平4)年に登場した、当社で初めてVVVFインバータ制御装置を採用した車両です。軽量ステンレス車体構造や機器のコンパクト化による軽量化など、従来車両と比較して大幅な消費電力の削減を実現したほか、車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースの設置などバリアフリーに対応した車両となっています。

7000系

7000系

在籍車両数 190両

 1984(昭59)年に登場した、京王線初のステンレス車両です。当初は界磁チョッパ制御車両でしたが、リニューアル工事にあわせてVVVF車両に改造するとともに、車内案内表示器や車いすスペースを新設するなど、全ての車両が省エネルギー化、バリアフリー化に配慮した車両へと順次生まれ変わりました。

井の頭線

1000系

1000系

在籍車両数 145両

 1996(平8)年に登場した、井の頭線初の大型20m4扉車両で、レインボーカラーを採用しています。井の頭線で初めてVVVFインバータ制御装置を導入し、従来車両と比較して大幅な消費電力の削減を実現しました。車内は、ドア上部に次の停車駅などをお知らせする車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースを設置するなどバリアフリーに対応した車両となっています。さらに一部の車両では車内ビジョンを活用し、ニュースなどの情報番組を放映するなど、さらなるサービスの向上を図っています。

井の頭線車両のレインボーカラー

左から ブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、ライトグリーン、バイオレット、オレンジベージュ、ライトブルー

事業用車両

クヤ900形(総合高速検測車「DAX」)

クヤ900系(総合高速検束者「DAX」)

在籍車両数 1両

 実際の列車と同じ速度で走行しながら、架線と軌道を同時に検測することができる検測車です。

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