あいぼりー121号
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PICK UP!特別編テレビCM出演中 清原果耶さん主演映画が公開中!『宇宙でいちばんあかるい屋根』〜ロケ地は聖蹟桜ヶ丘〜 楚々としたビジュアルと確かな演技力で活動の幅を広げる女優・清原果耶さん。京王電鉄のテレビCM「雨にぬれても篇」にも出演している清原さんの、初主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』が9月4日から公開されています。映画『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督がメガホンを取り、共演には桃井かおりさん、伊藤健太郎さん、吉岡秀隆さん、坂井真紀さんら名だたるキャストが集結。そんな注目作のロケ地に選ばれたのが、なんと聖蹟桜ヶ丘なのです! 清原さんの役どころは、14歳の悩める少女・大石つばめ。唯一の楽しみは書道教室の屋上でひとり過ごす時間という彼女の日常を変えたのは、エキセントリックな“星ばあ”(桃井かおりさん)でした。 物語の舞台は2005年の夏。そのため、どこか懐かしさのある街並み、街と屋根が見下ろせる坂道、そして何より「宇宙でいちばん」美しい屋根が広がる景色が決め手となり、ロケ地として聖蹟桜ヶ丘が採用されたそう。実際に街を訪れた清原さんは、「静かで穏やかな、素敵な街」との印象を受けたようです。 「撮影期間中は濃く深い毎日を過ごせて、充実感がすごかったです。真夏の撮影で猛暑日が続いても『暑原作は野中ともその人気小説。14歳のつばめは、自由気ままな謎の老婆“星ばあ”と出会い、いつしか悩みを話す仲に…。笑いも涙もたっぷり詰まった、心温まる奇跡と愛の物語。公開情報いね』と笑い合える、そんな現場が私の支えになっていました。以前別の作品でご一緒した藤井監督とまた作品作りができること、この世界につばめちゃんとして生きられることが楽しみでしかありませんでした」との言葉から、作品への愛情と和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます! 和やかな現場が作り出す空気感が伝播したのか、映画もぬくもりを感じる仕上がりに。真夏の澄んだ空と濃い緑、懐かしさと優しさに包まれた街並みに、愛おしさを感じます。つばめの成長、星ばあの温かさはもちろん、スクリーン一杯に広がる美しい星空や、屋根の風景にもぜひご注目ください!作品に登場する聖蹟桜ヶ丘ほか京王沿線の街並み。劇場でぜひご確認ください♪全国公開中 配給:KADOKAWA京王沿線の下記映画館でも公開中!*イオンシネマ シアタス調布*新宿バルト9*渋谷TOEI *MOVIX橋本© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会『宇宙でいちばんあかるい屋根』 映画ポスターと原作本のセットを抽選で5名様にプレゼント。詳しくはP.19へ16ivory 2020 September

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