社員インタビュー

Interview

社会人採用サイト 総合職 社員インタビュー 2023年度入社/株式会社京王プレッソイン出向

ホテルのリブランディングに取り組み、
京王グループらしい
新しい価値を創出していく。

2023年度入社・観光学部 観光学科卒

株式会社京王プレッソイン出向

※内容は取材当時のものです

Career Step

2020年
社会人としてのキャリアを開始
2023年
株式会社京王プレッソイン(出向)

Section 01.

前職ではどのような業務に携わっていたのでしょうか?

大学卒業後、地域に貢献できるような仕事がしたくて、鉄道会社(他社)に入社しました。しかし、コロナ禍の影響などもあり、当初目指していたような仕事に取り組むことができませんでした。そこでやむなく教育関係の会社に転職して採用などの業務に携わっていましたが、鉄道業界への想いが再燃し、もう一度チャレンジしたいと思ったのです。京王電鉄に惹かれたのは事業領域の幅広さ。私は京王プレッソインへの出向となり、結果的に学生時代に観光学部で学んだ知識も活かせていると思います。

Section 02.

「京王プレッソイン」について教えてください。

私が出向中の「京王プレッソイン」は、京王グループが展開する宿泊特化型のホテルの運営会社です。現在は、都心エリアにおいて10店舗を展開しています。出向してすぐに2か月間の店舗研修を経た後、最初に配属されたのは管理担当。人事や財務、総務など幅広い業務に関わり、会社全体を理解するうえで貴重な経験を積みました。そして、2025年7月の組織改編により発足した店舗統括部に異動しました。

Section 03.

現在、どのような仕事に取り組んでいるのでしょうか?

私が現在所属する店舗統括部は、10店舗あるホテルの運営を最前線で担う部門です。その中でも私は、店舗のオペレーションに関わる分野の問題発見と業務改善を担当しています。また、京王プレッソインではリブランディングが現在進行中。これまでやや曖昧なところがあったブランドイメージを再度明確化し、「都会を楽しむ人に、かざらない時間を」というタグラインのもと、新しい価値の提供を目指しています。こうしたリブランディングの方針に基づき、店舗の業務改善に取り組むことが自分の役割だと考えています。私自身も、ブランドに沿って仕事を進めるとともに、ブランド価値の社内共有プロジェクトメンバーとして取り組みに携わっています。

Section 04.

リブランディングにあたって意識していることは?

現在進めているリブランディングでは、ホテルとしての存在意義や提供価値なども一新しています。これをホテルスタッフの皆さんと共有し、お客さまにブランド体験を提供するため、その担い手である一人ひとりがブランド価値を理解し実践できるようにすることが私のミッションです。また、シンプルでストレスのない環境づくりも目指していますので、私が携わるホテルの基幹システムのリプレイスや、教育体制の整備など他の業務でも、こうした考え方を意識しながら取り組んでいます。

Section 05.

普段、どんな感じで仕事に向き合っているのですか?

意欲を持って、安心してチャレンジできる職場にやっと巡り会えた。これが現在の、正直な私の気持ちです。上司はいつでも私の背中を押してくれますし、同僚たちも部署の垣根など関係なく温かい声をかけてくれます。京王電鉄本社の社員ともプロジェクトなどで一緒に仕事をしていますが、これは京王グループ全体に共通する風土だと感じています。社会人採用者をサポートする制度も充実しており、社会人採用・新卒採用を問わず仲間として受け入れてくれることも有難いです。

Section 06.

これからの目標を教えてください。

現在の目標は、ホテルスタッフの皆さんがプライドを持って前向きに仕事にチャレンジできる環境を実現すること。とにかく今は、持てる力をすべて注いでいきたいと思っています。ホテルという第一線で培う経験は、やがて京王電鉄に戻った際にも大きな財産になるはず。将来は、こうしたホテル事業での知見をベースにしながら、自分らしいキャリアステップを歩んでいきたい。いつの日か、もっと高い視点に立って、自分なりに蓄積してきた経験を京王プレッソインに還元できたら嬉しいと思っています。

Life Outside of Work

オフの過ごし方

休みの日は外出することが多く、アクティブに過ごしています。高校時代の友人たちと「ランニング部」を結成し、皇居のまわりや川沿いのコースを心地よい風を感じながら走っています。近所の体育館でバドミントンをすることも。好きなアーティストやアイドルのライブもよく観に行っています。

Schedule

ある1日のスケジュール

9:00

出社

メールの返信や店舗からの問い合わせの対応、1日の業務スケジュールの確認。

10:00

課内・プロジェクト打ち合わせ

担当案件の進捗を共有し、今後の対応方針をチームでディスカッション。

12:00

昼食

同僚と近くのお店でランチ。

13:30

店舗訪問

現場スタッフとコミュニケーションを取りながら、現行のオペレーション状況を確認。改善提案に向けて課題を把握。

15:00

資料作成

会議用に提案資料の作成など、デスクワークを進める。

18:00

退社

業務を終えたら、状況に応じて外出先から直帰したり、フレックス勤務を活用することも可能。