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調布駅付近連続立体交差事業

事業の概要

 この事業は、京王電鉄京王線の柴崎駅〜西調布駅間約2.8kmの区間と相模原線の調布駅〜京王多摩川駅間約0.9kmの区間を地下化することにより、18箇所の踏切道を解消するとともに8箇所の都市計画道路を立体化するものです。また、これにより国領駅・布田駅・調布駅は地下駅となります。

連続立体交差事業は「東京都が事業主体」となり、「道路の整備」の一環として国土交通省の国庫補助により都市計画事業として施行するものです。

事業の概要

都市高速鉄道第10号線京王電鉄京王線・相模原線(平成14年2月6日 都市計画決定)

1.事業区間
京王線
:柴崎駅〜西調布駅間
相模原線
:調布駅〜京王多摩川駅間
2.延長 約3.7km
3.工事期間 2003年度〜2014年度
4.構造形式 地下方式
5.駅施設 国領駅、布田駅及び調布駅
(1)ホーム延長:各210m
(2)ホーム幅員:各4.0m〜約13.0m
(3)各ホームにエレベーター・エスカレーターを設置

都市高速鉄道付属街路(平成14年2月6日 都市計画決定)

幅員 6m〜8m
路線数 2本

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平面図

平面図

拡大図 拡大図

縦断図

縦断図

拡大図 拡大図

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