
スレッドライン
曲線ホーム等、車両とホームとの間隔が広く開いてしまう駅など15駅では、光の点滅で隙間をお知らせする間隙注意灯やスレッドラインを設置しています。

新宿駅(完成イメージ)

調布駅

布田駅
お客様のホームからの転落やホーム上での列車との接触事故を未然に防止するため、新宿駅でホームドア設置工事を進めており、2012(平24)年度に3番線、2013(平25)年度に1番線および2番線での使用開始を予定しています。また、調布駅付近連続立体交差事業の地下化切替えにあわせて、当社では国領駅、布田駅、調布駅にホームドアを設置します。

転落検知装置
曲線ホーム等、車両とホームとの間隔が広く開いてしまう駅など15駅に設置しています。万が一、お客様がホームから転落された場合、この装置が転落を検知し、列車の乗務員や駅係員に知らせるとともに、ATC(自動列車制御装置)を介して列車にブレーキ制御の信号を送ります。

車両外幌
ホームから車両連結部への転落事故を防ぐため、すべての車両の連結部に外幌を設置しています。

列車非常停止ボタン
万が一、お客様がホームから転落された場合などに、このボタンを押すことで、接近する列車の乗務員や駅係員などに非常を知らせるとともに、ATC(自動列車制御装置)を介して列車にブレーキ制御の信号を送ります。全69駅のホームに約20m間隔で設置しています。

ホーム下退避スペース

ホーム下ステップ
万が一、お客様がホームから転落された際の緊急避難場所として、ホーム下退避スペースを整備しています。また、退避スペースのないすべての箇所には、ホームに上がりやすくするためのステップを設置しています。

転落防止柵
ホーム上のエレベーター出入口が線路側を向いている駅の一部では、転落防止柵を設置しています。