社員インタビュー

Interview

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手厚いサポートのもと、

多種多様な

改修プロジェクトに挑戦。

エキスパート職/建築・2020年度入社

工務部 新線新宿駅改良担当

Career Step
  • 2020年 工務部 施設管理所 建築担当
  • 2024年 工務部 新線新宿駅改良担当

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京王電鉄に入社を決めた理由を教えてください。

きっかけは、京王電鉄で働いている同じ工業高校の OG から、会社概要や福利厚生などについて話を聞いたことでした。
もともと上京したい思いが強かったため、社員寮などの福利厚生が気になっていました。
その点、わずかな自己負担で寮暮らしができる京王電鉄は魅力的でした。
また鉄道という社会インフラは、将来もずっと存在しつづけるもの。
事業面でも安心感があり、入社することに決めました。

インタビュー

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初期配属は施設管理所と聞きました。

京王電鉄では建築系出身者の多くが、最初に施設管理所へ配属されます。
建物の維持管理を中心とする中で、規模の大きめなプロジェクトにも携わることができました。
思い出深いのは、待合室扉の改修プロジェクトです。
自動ドアは部品交換に時間を要するため、故障時はお客さまへのご迷惑を長引かせてしまいます。
このような時間を縮減させるために、メンテナンス工期が短縮される手動ドアに改修しました。
その際、つかみやすい幅や形状の持ち手を考案したのですが、約 32 駅(2024 年度末時点)で採用され、とても達成感がありました。

インタビュー

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他にも印象的なエピソードはありますか?

最も難しかった工事は、下北沢駅西口改修プロジェクトです。もともと古い駅舎だったのですが、内装をリニューアルし、屋根も膜屋根へと大幅刷新するという工事内容でした。
施工会社と工事の進め方について毎日協議し、節目の作業がある際は夜間工事にも立ち会いました。
頑張ったかいがあり、完成した駅舎は見栄えも使い心地も格段に向上。

利用者の方々から「きれいになったね」という喜びの声をたくさんお寄せいただき、とてもうれしかったことを覚えています。

インタビュー

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現在の担当業務は何ですか?

私が現在所属している「新線新宿駅改良担当」という部署では、古くなったエスカレーターの更新工事や、新しくエスカレーターを設置する工事などを推進しています。
このうち私が受け持っているのは、改札のあるB1階からホーム手前の B4 階を結ぶエスカレーターの工事です。
基本的には日勤で、施工会社とのやり取りは日中に行います。
工事自体は、昼夜間で作業を行っており、作業方法の確認などを行っています。
エスカレーターの搬入初日といった節目には私も立ち会います。

インタビュー

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職場環境はいかがですか?

働きやすく、成長しやすい職場環境だと日々感じています。異動直後は、エスカレーター更新工事に関して右も左も分からず、不安でいっぱいでした。
でも職場の皆さんが話しやすい空気をつくってくれたおかげで、気兼ねなく相談することができています。
先輩たちも快くアドバイスしてくれて、ときには私 1 人のために、所内全員で解決へと導いてくれることもあるんです。
そんな素敵な先輩たちに早く追いつきたいので、私自身も積極的に調べ、それでも解決しなければ相談し、教わったことは忘れないようにしています。
できることが一つ、また一つと増えていくことが、日々のささやかな喜びです。

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今後の目標を教えてください。

教えてもらう側から、教える側になることが直近の目標です。
今の部署ではまだ後輩がいませんが、別部署の後輩と連携する場面では、自分が身につけてきたノウハウを伝えるようにしています。
建築系のキャリアステップは、これまでに経験した施設管理所と駅改良の他に、本社の建築担当、連続立体交差工事事務所などがあります。
将来的にはこれらの部署にも挑戦し、大規模プロジェクトを通してさらなる経験を積んでいきたいです。

オフの過ごし方
Life Outside of Work

オフの過ごし方

友人と一緒に美術館に行くことが多いです。美術展は 1 年を通して都内各地で開催されているので、興味の赴くまま気軽に足を運んでいます。カフェでの談笑や飲み会でのバカ話も、オフの日の楽しみです。友人と他愛のない会話に花を咲かせているうちに、日頃の疲れも癒やされます。