エキスパート職仕事紹介

Professions

新卒採用サイト エキスパート職 エキスパート職仕事紹介

乗務員候補

配属先:鉄道営業部

安全、正確に列車を運行することが私たちの第一の仕事。
お客さまと接する機会が多い私たちは、笑顔も忘れることはありません。
改札窓口やホームなどで、毎日お客さまにきめ細かなサービスをお届けする駅係員。
目的地まで、お客さまに安全で快適にご乗車いただけるよう列車を運行させる車掌と運転士。
駅や列車内で、お客さまと常に接する業務に取り組んでいるのが鉄道営業部です。

駅係員

毎日お客さまに安全で気持ちよくご利用いただけるようなサービスをお届けするのが駅係員。
改札窓口では、お客さまからのお問い合わせへの対応や、運賃の精算業務なども担当しています。ホームでは列車の到着・発車の案内放送を行い、お客さまの乗降完了を確認して車掌に合図を送ります。さらに、自動券売機の売り上げ集計、お忘れ物の対応など、業務は実に多彩です。

ある1日のスケジュール

※上記のほかに日勤勤務もあります

車掌

一緒に乗務する運転士との連携により、列車を安全・正確・快適に運行させることが車掌の業務です。一番長い車両では40ヶ所の扉(10両編成)を一斉に開閉し、特に混雑した列車では、お客さまに安全に乗り降りしていただけるように細心の注意を払います。また、車内放送で、お客さまにわかりやすく停車駅や乗換えのご案内を行うとともに、運行トラブルが発生した際には、運転状況などの情報を提供します。そして、天候や外気温、混雑状況を考慮した空調の管理など快適な車内環境の維持に努めます。

ある1日のスケジュール

※上記のほかに日勤勤務もあります

運転士

運転士は、朝夕のラッシュ時には10両編成の列車で2,000人をこえるお客さまの生命を預かり、安全に目的地まで列車を運行する使命を背負っています。そのため、車両の混雑状況や、天候による線路の状態にも気を配り、常に細心の注意を払いながら的確な判断をして列車の運行を行います。また、もしトラブルが発生しても、冷静かつ迅速に対応するため、日頃から知識・技能の向上にも努めています。なお、当社では、国土交通大臣指定の運転士養成所を有しており、運転士に必要な国家資格である「動力車操縦者運転免許」の取得まで、社内で一貫した教育や訓練を受けることができます。

ある1日のスケジュール

※上記のほかに日勤勤務もあります

保線・土木・建築

配属先:工務部

仕事は、線路や駅を造り、守ること。
安全で乗り心地の良い線路や鉄道施設の維持管理から、自然災害対策、鉄道構造物の耐震補強、新しい駅舎への改良でバリアフリー設備の充実を図るなど、安全で災害にも強い鉄道をつくる取り組みを推進。
さらには、交通渋滞の緩和や地域の活性化を目指した連続立体交差化工事などのビッグプロジェクトも担当しているのが工務部です。

保線

保線の仕事はレール・ポイントをはじめとする線路施設の建設・保守・点検。安全で安定した輸送を支えるため、日々設備の状態を確認し、適切な維持管理を行っています。当社ではより安全な線路設備の構築を目指して、軌道・ポイントや架線を同時に検測する総合高速検測車(DAX)を導入し、データに基づいた高精度な管理を行っています。このような設備と現場での確認を組み合わせることで、異常の早期発見や計画的な保守につなげています。

ある1日のスケジュール

日勤勤務+夜日勤勤務

※上記のほかに日勤勤務、宿直勤務があります(土木・建築を参照)

土木

土木の仕事は、トンネル・橋梁等の建設・保守など、鉄道を支える基盤づくりを担っています。災害に強い鉄道施設を目指し、高架橋の耐震補強も実施しています。常に列車を安全に走行させる構造物を維持するため、計画的な点検や補修を行い、将来を見据えた更新にも取り組んでいます。日常の安全はもちろん、非常時にも機能するインフラを支える重要な役割を果たしています。

ある1日のスケジュール

宿直勤務
※上記のほかに日勤勤務、日勤勤務+夜日勤勤務があります(保線・建築を参照)

建築

建築の仕事は、街づくりの一環として、商業施設を備えた駅舎の複合施設化や、地域の特色を活かした駅舎リニューアルなどを行っています。駅のバリアフリー化に伴うエレベーターの設置に加え、サービス向上を目的としたエスカレーターや駅待合室の整備、旅客トイレの更新なども実施しています。利用者の動線や快適性に配慮しながら、鉄道に関わる建築物全般の企画・設計・施工・保守を一体的に進めています。

ある1日のスケジュール

日勤勤務
※上記のほかに日勤勤務+夜日勤勤務、宿直勤務があります(保線・土木を参照)

電力・通信・車両

配属先:車両電気部

車両電気部は、すべての電気設備ならびに車両の設計・施工管理から検査・保守までを担当する技術部隊です。
その仕事は大きく電気系部門と車両系部門で分かれています。
電気の変換・供給、信号保安・通信設備のプロとして鉄道運行の安全を守る電気系部門。
安全な走行を守るきめ細かな点検・整備で、快適な車両を提供する車両系部門。
確かな技術により、常に万全の態勢で各設備や車両を整備し、 お客さまに安全と快適をお届けするその仕事は盛りだくさんです。

電力

電力部門は、電力会社から受電した電気を、電車はもとより駅・信号などの施設で使用する電気に作り変える変電所と、その電気を末端の施設まで安定供給するための配電設備の設計・管理を行っています。
また、お客さまが利用する駅舎内の電気設備の設計・管理も行っています。

ある1日のスケジュール

日勤勤務

※上記のほかに日勤勤務+夜日勤勤務、宿直勤務があります(通信・車両を参照)

通信

通信部門は、列車の運行制御を行う運転保安装置(ATC・運行管理装置・連動装置)や踏切保安設備のほか、沿線の鉄道通信インフラ、気象情報装置、ホーム監視用カメラ、列車無線装置、駅放送装置などの設計・管理を行っています。

ある1日のスケジュール

日勤勤務+夜日勤勤務

※上記のほかに日勤勤務、宿直勤務があります(電力・車両を参照)

車両

車両部門では、車両が常に安全に走行できる状態を保てるよう、きめ細かなメンテナンスを行っています。日々の点検に加え、10日以内ごとに車両のブレーキなどの消耗品を検査する列車検査、3ヶ月以内ごとに車両の機能全般について検査する月検査を実施します。また、点検などの業務のほか車両基地内での車両運転を担当する「限定運転士」の仕事もあります。このほか、4年や8年ごとの大規模な検査・修繕の施工管理業務や車両改造、更新工事の設計など、車両のプロフェッショナルとして様々な業務を担当します。

ある1日のスケジュール

泊り勤務

※上記のほかに日勤勤務があります