京王電鉄とは

About us

新卒採用サイト 京王電鉄を知る 京王電鉄とは
Q.

京王電鉄はどのような企業ですか?

京王グループの中核企業として、
新宿を起点とする京王線と、渋谷を起点とする井の頭線をベースに、
日々の人々の暮らしを支えています。

1910年の創業以来、京王電鉄は鉄道事業と路線バス事業から歩みを始め、沿線に魅力的な街をつくり、人々の暮らしを支え続けてきました。社会の変革期である現在、従来のビジネスモデルに地域やステークホルダーとの共創の視点を加え、さらなる価値向上に挑戦し続けます。

日常と非日常を豊かにする京王沿線

京王線・井の頭線路線図

暮らす

Life

新宿発着の京王線と渋谷発着の井の頭線は、東京都西部と神奈川県北部にまたがる合計84.7kmの路線で、1日160万人を輸送。都営新宿線との相互直通運転もあり都心へのアクセスもよく通勤通学に重要な役割を果たしています。

働く

Work

新宿と渋谷は京王線・井の頭線の主要拠点で、ビジネスや観光、商業の中心地。新宿駅は1日67万人、渋谷駅は1日28万人と多くのお客さまがご利用する重要なターミナルとなっています。

遊ぶ

Play

京王線沿線は、生活や仕事だけでなく、レジャーも充実。飛田給駅には味の素スタジアム、府中競馬正門前駅には東京競馬場、多摩動物公園駅には動物園や「キッズパークたまどう」があります。京王よみうりランド駅にはよみうりランド、京王多摩センター駅にはサンリオピューロランドと、各地に魅力的な施設が存在しています。

自然

Nature

都心に近くて自然も満喫できるスポットも充実。井の頭線吉祥寺駅の井の頭恩賜公園は絶好のリフレッシュ場所です。高尾線高尾山口駅の高尾山は四季折々の美しい風景や地元グルメ、温泉を楽しめ、新宿から1時間以内でアクセスも抜群です。

歴史

History

歴史的な神社仏閣も点在しています。例えば、京王線調布駅には奈良時代創建の深大寺、府中駅には1900年の歴史を持つ大國魂神社、高幡不動駅には関東三大不動尊の高幡不動尊、高尾山口駅には髙尾山薬王院が。井の頭線西永福駅には「東京のへそ」大宮八幡宮もあります。

文化

Culture

井の頭線周辺は多様なカルチャーが息づいています。下北沢は古着店やカフェ、劇場・ライブハウスで若者文化を発信しています。吉祥寺は昔懐かしい店と最新トレンドが融合。下高井戸には古き良き商店街が残り、千歳烏山も個性的な特長を持っています。

Q.

企業として大切にしている想いを教えてください。

グループ各社の価値観や方向性を共有化する
「グループ理念」を大切にしています。

京王グループでは、交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業などの事業を展開しています。グループ経営を強化していくにあたり、京王グループの存在意義を明文化し、価値観を共有するため、2003年1月に「京王グループ理念」を制定しました。この「京王グループ理念」のもと、グループ一丸となって総合力を高め、グループとしての企業価値向上に努めています。

京王グループ理念について

私たち京王グループは、
つながりあうすべての人に誠実であり、環境にやさしく、
「信頼のトップブランド」になることを目指します。
そして、幸せな暮らしの実現に向かって
生活に溶け込むサービスの充実に日々チャレンジします。

Q.

理念を目指すため手掛けている事業を教えてください。

基幹事業である鉄道事業をはじめ、
流通、不動産、レジャー・サービスまで、
幅広い事業を展開しています。

京王電鉄および連結子会社は、交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の大きく5つの事業グループ45社から構成されています。グループをひとつの企業と見なした連結決算での売上高は4,086億円、従業員数は全体で約1万3千人になります。

交通業

基幹事業である鉄道事業の他にバス、タクシー、貨物輸送などさまざまな運輸事業を行っています。安全・安心でお客さまから信頼される交通サービスの提供に努め、運輸事業を通じて地域社会の発展に貢献します。

不動産業

住宅の新規開発や管理、ショッピングセンターの運営、リノベーションなどを通じてお客さまのさまざまなニーズに応え、質の高い商品・サービスを提供しています。

ホテル業

京王プラザホテルをはじめとしたシティホテルや都心部を中心に展開している宿泊特化型ホテルの運営を通して、お客さまへ非日常や、観光・ビジネスの拠点としての利便性を提供しています。

建設設備業

長年培った高い技術力で車両整備や建物の建設を行い、鉄道事業や不動産事業の安全・安心を支えています。

生活サービス業

多種多様な事業を展開し、時代に適した商品とお客さまの満足を第一に考えたサービスで、京王沿線を中心としたお客さまの毎日の暮らしをサポートし、より豊かな生活への提案を行っています。

Q.

新たに取り組んでいる挑戦はありますか?

オープンイノベーションやスポーツ関連といった新規領域、
多様な人財が活躍できるダイバーシティにも積極的に取り組んでいます。

2022年7月に開始した「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」やFC東京との連携に代表されるスポーツを通じた沿線の活性化、サステナビリティ経営やダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進など、社会環境の変化に対応するべく、様々な取り組みに向き合っています。

Q.

人財戦略について教えてください。

「安全・安心」を軸に、
変革を支える人財と組織をつくっています。

「安全・安心」という価値観を守りつつ、ポストコロナ社会に適応した抜本的な事業構造変革を成し遂げるため、当社グループの中核会社である当社において必要な人財とあるべき組織を制定し、その実現のために、当社では「人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針」として、以下の「人財戦略」を掲げています。

人財確保

社内外を問わず優秀な人財確保のため、採用、処遇面、働き方、制度を柔軟に見直していく。

人財育成

「安全・安心」はすべてに優先するという価値観を醸成・定着させる。経営戦略実現に必要な専門人財を育成するとともに、各自の自律的なキャリア形成を支援する。

エンゲージメント

社員と会社が深い信頼で繋がり、働き甲斐を感じながら互いに成長していく環境を整える。

ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン

性別・世代・知識・経験・価値観ほか多様な個性を積極的に評価し新たな価値を創造する組織を実現する。

組織風土・組織構造

挑戦を認め、失敗を許容する組織風土を形成し、スピード感をもって改革・実行を推進する組織を作り上げる。