ダイバーシティへの取り組み

Diversity

新卒採用サイト ダイバーシティへの取り組み

DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)

京王グループ DE&I宣言

自分らしさ
幸せな暮らし
実現へ

性別・世代・知識・経験・価値観・ライフスタイル・働き方ほか多様な個性を尊重し、個々の状況に合わせた公正な機会を提供することにより、安心して自分らしさを表現できる組織風土をつくります。そして、多様な人財が互いに高め合うことで新しい価値を創造し、つながりあうすべての人の幸せな暮らしの実現に貢献してまいります。

DE&I推進の主な取り組み

01

女性活躍推進

2016年4月に施行された「女性活躍推進法」に関する取り組みとして、当社では数値目標、行動計画を掲げ、さらなる女性の活躍推進を目指しています。

総合職新卒女性採用比率

総合職では入社同期の約半数を女性が占めています。

女性管理職比率

京王グループでは、2030年度の女性管理職比率目標を15%に設定しています。

女性特有の健康課題を解決しサポートするプログラム(フェムテック)

女性社員を対象とした働く女性の健康課題改善をサポートする法人向けフェムテックサービス『ルナルナ オフィス』の月経プログラムを2024年1月から導入しています。鉄道会社における「ルナルナオフィス」の導入は当社が初めてとなります。

月経プログラムの内容

1.

女性のカラダ知識セミナーの配信

会社全体のリテラシー向上を目的に、性別を問わず全社員を対象に、女性のライフスタイルの変化や女性のカラダの仕組み、月経随伴症状などについて、医師監修のセミナー動画を配信しています。

2.

オンライン診療を活用した
婦人科受診と低用量ピルの服薬支援

健康状態とQOL(クオリティオブライフ)の向上を目的に、希望した女性社員に対し、オンラインでの婦人科診療、およびPMS(月経前症候群)や月経困難症の改善策のひとつである低用量ピルの処方・配送を実施しています。

<プログラムイメージ>

02

育児・介護に関する制度

育児・介護ともに休業制度・短時間勤務制度について法定以上の制度を整備しています。

男性社員育児休業取得率

京王電鉄では2024年度以降(毎年度継続)の男性社員育児休業取得率目標を100%に設定しています。

京王電鉄では、地域社会貢献活動や従業員の仕事と家庭の両立支援を通じて、次世代育成支援に積極的に取り組んでいます。その取り組みが評価され、厚生労働大臣から「子育てサポート企業」として「くるみん認定」を受けるとともに、さらに高い水準の取り組みと基準を満たした企業として「プラチナくるみん認定」を取得しました。

※前年度に子が誕生し、当年度に育児休業を取得した男性社員が含まれるため、取得率が100.0%を超えております。

育児休職の一部有給化

※付与から2年経過した年次有給休暇を積み立てられる制度

育児・介護に関する専門家による相談窓口の設置

介護相談窓口の設置

社員が親の介護に直面するケースが増加していくなか、医療機関と連携し介護の相談を手軽にできる窓口を設置して、介護を理由とした離職を防止しながら、介護と仕事の両立に向けた職場環境づくりを目的に実施しています。

けいおう育児発達相談室の設置

普段の育児に関する不安や悩みはもちろん、発達障がいなど多様な子供の育児・発達のことなどを、臨床発達心理士や保育資格、保育・発達支援の専門知識を持つ専門家にいつでも相談できる体制を整えています。

その他の取り組み

育児時間の付与
1歳未満の子を育てる女性に対し、1日2回各45分の育児時間を付与(有給)
育児時短
小学校4年生まで /最低労働時間5時間30分
※障がいを抱える子を養育する社員は中学校3年生まで
ベビーシッター補助
小学3年生までの子供1人につき、1回あたり2枚(4,400円分)の補助、最大24枚/月
介護休職
被介護者1人につき3回まで、通算して365日以内
施設型病児・病後児保育
利用料補助
補助率:50%
上限:5000円/月(回数上限なし)
出生支援休職制度
不妊治療に専念するため一定の期間休職できる制度(期間:最大1年間)
再入社制度
育児・介護・配偶者の転勤・がん・不妊治療などやむを得ない事情で退職した社員向けの制度
カフェテリアプランによる育児・介護利用補助(一例)
保育施設利用補助・療育施設利用補助・育児用品購入補助 ・介護サービス利用補助・介護用品購入補助・妊活(治療)補助

※カフェテリアプラン制度:当社の福利厚生制度。会社が様々な福利厚生制度のメニューを取り揃え、毎年社員に一定のポイントを付与し、社員は与えられたポイントを自分のライフスタイルに合わせて利用することができる。

03

多様な人財が活躍する職場づくり

世代・経験・障がいの有無などを問わず、あらゆる社員が自分らしく安心して働ける職場づくりを目指し、多様な価値観を認め合える風土づくりに取り組んでまいります。