サステナビリティファイナンス
概要
当社は、環境課題や社会課題の解決に資する事業の資金調達の枠組みとして、「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」を策定するとともに、本フレームワークに基づいたサステナビリティファイナンスを実行しております。
京王グループは、公共交通事業者としての社会的責務を果たすという使命を軸に、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業といった幅広い事業を通じて、幸せな暮らしの実現や地域の発展を目指してきました。サステナビリティへの取り組みは、こうした事業活動の基盤かつ持続的な成長の源泉であると考えており、2025年度~2030年度における中期経営計画である「HIRAKU2030」においてもサステナビリティ経営の推進を4つの重点施策のうちの1つとして掲げております。
サステナビリティファイナンスを通じて、持続可能な社会の実現と長期的な企業価値向上に向けた取り組みを一層推進してまいります。
サステナビリティファイナンス・フレームワーク
サステナビリティファイナンスの実行にあたり、国際資本市場協会(ICMA)が定める「サステナビリティボンドガイドライン2021」などの諸原則・ガイドラインに基づいた「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」を2026年2月に策定しました。
各原則・ガイドラインへの適合性については、株式会社日本格付研究所(JCR)から第三者意見を取得しています。
サステナビリティファイナンス・フレームワーク[2,630KB]PDFが開きます
日本格付研究所(JCR)による第三者意見[3,791KB]PDFが開きます
調達実績
レポーティング
年1回程度、資金充当レポーティングを掲載する予定です。
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