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鉄道事業概要

車両の概要

京王線

5000系

5000系

在籍車両数 60両

 2017年9月に登場した、京王線の最新車両です。当社初のクロスシートとロングシートの両方に転換できる座席を搭載し、通常列車だけでなく座席指定列車「京王ライナー」「Mt.TAKAO号」としても運行しています。車内は、既存車両に比べ座席幅を広くした他、無料Wi-Fiや空気清浄機の設置、車いす・ベビーカースペースの全車両への設置など、サービスの向上を図っています。また、消費電力削減のため、より省エネ性能の高いVVVFインバータ制御装置やLED照明を採用している他、回生電力を有効活用できる車上蓄電池システムを導入し、一層の省エネルギー化を図っています。

9000系

9000系

在籍車両数 264両

 2001年に登場した車両です。VVVFインバータ制御装置や、8000系よりさらに軽量化されたステンレス車体の採用により、一層の省エネルギー化を図っています。車内は、ドア上部に次の停車駅などを文字でお知らせする車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースを設置するなどバリアフリーに対応した車両となっています。また一部の車両では車内案内表示器に液晶画面を採用するなど、さらなるサービスの向上を図っています。なお、一部の車両は都営新宿線にも乗り入れています。

8000系

8000系

在籍車両数 244両

 1992年に登場した、当社で初めてVVVFインバータ制御装置を採用した車両です。軽量ステンレス車体構造や機器のコンパクト化による軽量化など、従来車両と比較して大幅な消費電力の削減を実現した他、車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースの設置などバリアフリーに対応した車両となっています。また、現在は車いすスペースの増設や、より省エネ性能の高いVVVFインバータ制御装置の導入など車両のリニューアルを進め、さらなるサービスの向上と省エネルギー化を図っています。

7000系

7000系

在籍車両数 160両

 1984年に登場した、京王線初のステンレス車両です。当初は界磁チョッパ制御車両でしたが、リニューアル工事にあわせてVVVF車両に改造するとともに、車内案内表示器や車いすスペースを新設するなど、全ての車両が省エネルギー化、バリアフリー化に配慮した車両へと生まれ変わりました。

井の頭線

1000系

1000系

在籍車両数 145両

 1996年に登場した、井の頭線初の大型20m4扉車両で、レインボーカラーを採用しています。井の頭線で初めてVVVFインバータ制御装置を導入し、従来車両と比較して大幅な消費電力の削減を実現しました。車内は、ドア上部に次の停車駅などをお知らせする車内案内表示器やドアチャイム、車いすスペースを設置するなどバリアフリーに対応した車両となっています。また、現在は車いすスペースの増設や、より省エネ性能の高いVVVFインバータ制御装置の導入など車両のリニューアルを進め、さらなるサービスの向上と省エネルギー化を図っています。

井の頭線車両のレインボーカラー

左から ブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、ライトグリーン、バイオレット、オレンジベージュ、ライトブルー

事業用車両・作業車

クヤ900形(総合高速検測車「DAX」)

クヤ900系(総合高速検束者「DAX」)

在籍車両数 1両

 実際の列車と同じ速度で走行しながら、架線と軌道を同時に検測することができる検測車です。

デヤ901形・デヤ902形・サヤ912形

デヤ901形・デヤ902形・サヤ912形

在籍車両数 3両

 デヤは総合高速検測車「DAX」などを連結して運用する事業用車両です。サヤは機材を運搬するための事業用車両です。

マルチプルタイタンパー

マルチプルタイタンパー

在籍車両数 2両

 線路の砕石を突き固め、線路のゆがみを直す作業車です。

モーターカー

モーターカー

在籍車両数 13両

 砕石やレールを載せる台車を牽引し、運搬する作業車です。

陸軌両用作業車

陸軌両用作業車

在籍車両数 7両

 架線の検査や作業用として、道路と線路の両方を走行できる作業車です。

車両入替牽引車(マキシシャンター)

車両入替牽引車(マキシシャンター)

在籍車両数 2両

 動力がない車両の入れ替え時に車両を牽引して移動させるための作業車です。

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