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運転保安の向上

ホーム安全対策

ホーム安全対策

ホームドア

ホームドア

 お客様のホームからの転落や、ホーム上での列車との接触事故を未然に防止するため、新宿駅、国領駅、布田駅、調布駅、飛田給駅、渋谷駅、吉祥寺駅にホームドアを設置しています。

転落防止固定柵、エレベーター付近の転落防止柵

 お客様のホームからの転落防止を目的として、新宿駅降車ホームなど7駅に固定柵を設置しています。また、エレベーター出入口が線路側を向いているホームの一部では、転落防止柵を設置しています。

内方線付き点状ブロック

内方線付き点状ブロック

 目の不自由なお客様のホームからの転落防止対策として、ホーム縁端部にある警告ブロックにホームの内側を示す内方線の整備を進め、2013年度に整備を完了しました。

転落防止ゴム

転落防止ゴム

 車両とホームの間が広く空いている駅では、乗降の際にお客様が転落しないよう、隙間を狭くするための転落防止ゴムの設置を順次進めています。

注意喚起ライン

注意喚起ライン

 線路への転落や、列車への触車防止を図るため、ホーム端をオレンジ色に塗装して、お客様に対し、視覚・心理的に注意喚起を行っています。

間隙注意灯・スレッドライン

 曲線ホームなど、車両とホームの隙間が広く空いてしまう箇所がある12駅では、光の点滅で隙間をお知らせする間隙注意灯やスレッドラインを設置しています。

車両外幌

 ホームから車両連結部への転落事故を防止するため、全車両の連結部に外幌を設置しています。

列車非常停止ボタン

列車非常停止ボタン

列車非常停止ボタン

 お客様がホームから転落された場合などに、このボタンを押すことで、接近する列車の乗務員や駅係員などに異常を知らせるとともに、付近の列車を自動的に停止させます。全駅のホームに設置しています。

転落検知装置

 曲線ホームなど、車両とホームの隙間が広く空いてしまう箇所がある14駅に設置しています。お客様がホームから転落された場合、この装置が転落を検知し、列車の乗務員や駅係員に知らせるとともに、付近の列車を自動的に停止させます。

ホーム下退避スペース・ステップ

 お客様がホームから転落された場合の緊急避難場所として、ホーム下退避スペースを整備しています。また、退避スペースのない箇所には、ホームに上がりやすくするためのステップを設置しています。

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