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京王電鉄京王線(笹塚駅〜仙川駅間)連続立体交差事業

よくあるお問い合わせ

  • 2021/6/23 第3・4工区の工事着手時に頂いたご質問内容を踏まえて、内容を更新いたしました。

<京王線(笹怏w〜仙川駅間)連続立体交差事業について>

Q連続立体交差事業とはどんな事業ですか?
A 連続立体交差事業は、市街地において道路と交差している鉄道を一定区間高架化または地下化することにより、多数の踏切の除却や新設交差道路との立体交差を一挙に実現する都市計画事業です。数多くの踏切の除却による道路と鉄道の安全性向上、交通渋滞の解消や、鉄道により分断されていた市街地の一体化など、様々な効果があります。
Qこの事業は誰が行うのですか?
A東京都が事業主体となり地元区、京王電鉄鰍ェ連携して行います。高架橋工事は京王電鉄梶A道路整備工事は地元区が施行します。
Qこの事業が終わるのはいつですか?
A現在、事業期間は2022 年度末までとなっておりますが、用地取得の進捗状況を踏まえ、今後の事業工程について精査を行っております。精査結果を踏まえて、事業期間の変更について関係者と調整を行って参ります。

<鉄道工事について>

Q休日も工事が行われますか?
A工事は原則として、祝祭日を含めた月曜日から土曜日まで行います。日曜日は原則として工事を行いませんが、緊急時や災害時は工事を行う場合があります。
Q夜間も工事が行われますか?
A例えば、線路内および線路に近接して行う作業、夜間に道路を規制する作業などは夜間に工事を行います。夜間に工事を行う場合、午後10時から午前6時の間で行います。実施にあたっては、事前にお知らせいたします。
Q工事中の騒音・振動に対してどのような対策をしていますか?
A工事箇所周辺には3mの仮囲いを設置します。また、低振動・低騒音型の重機を使用します。
Q工事車両は通学路を通過しますか?
A工事を実施するにあたり、一部、通学路も通過することになりますが、交通誘導員の配置など、安全対策を徹底します。
Q工事車両の通行ルートはどうなりますか?
A国道20 号線(甲州街道)、環状7号線、井の頭通り、環状8号線、旧甲州街道などの幹線道路をはじめ、各工事現場へのアクセスのため、近隣の都道や区道を通行いたします。詳細な工事車両の通行ルートについては、鉄道工事説明会資料をご参照ください。所轄警察署などの交通管理者や、道路管理者の指導のもと、安全対策を徹底しますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(※鉄道工事説明会資料URL:https://www.keio.co.jp/train/sasazuka-sengawa/outline/index.html
Q工事によって井戸の水位や水質への影響はありますか?
A本事業の工事においては、地下水の水質を汚染するような工法は採用しておりません。また、施工箇所付近に観測井戸を設け、地下水の水位や水質を確認しながら工事を行います。
Q工事によって家屋への影響はありますか?
A工事の実施にあたっては、低振動の機械を使用するなど家屋に被害が生じないよう慎重に進めてまいります。また、掘削や杭打ちなどの工事を始める前に工事箇所に近接する家屋の事前調査を実施するとともに、工事完了後に事後調査を実施することで、工事による影響の有無について確認いたします。

<完成後の高架橋について>

Qバリアフリー化された駅になりますか?
A各駅にエレベーター・エスカレーターを設置します。バリアフリー化され、誰もが快適に利用できる駅になります。
Q環境にどのように配慮しますか?
A環境影響評価(環境アセスメント)に基づき、環境対策を実施します。例えば、レールの重量化、弾性直結軌道の採用、遮音壁の設置などの騒音対策を実施します。
Q改札の位置は変わりますか?
A既成市街地の人の流れを考慮し、改札の位置は現在の位置を基本として計画しております。
Q高架化による日影の影響について、どのような対策を行いますか?
A建築基準法及び東京都条例で定める日影規制に対する基準を超える日影が生じる区間については、関連側道等を設けます。
Q高架下はどのように利用する予定ですか?
A高架下は、鉄道施設や公共利用、商業利用など様々な用途で使用しますが、詳細は未定です。今後、東京都および地元区と協議の上、沿線の魅力向上につながる計画を検討していきます。
Q高架橋は、地震に対して安全性が確保されていますか?
A東北地方太平洋沖地震後に改定された耐震設計の基準を用いて設計を実施しており、鉄道施設の安全性を確保しております。

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