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京王電鉄50年史

第1部 戦後復興から事業の多角化へ(1948〜1969)

第1章 京王帝都電鉄の設立

 東京急行電鉄は、1948(昭23)年6月1日、東京急行電鉄、小田急電鉄、京浜急行電鉄、東横百貨店、そして京王帝都電鉄の5社に分割されました。
 設立当時、京王は資本金5,000万円、従業員1,944人で、分割された他の鉄道会社に比較して最も規模が小さい会社でした。

  1. 鉄道の復興
  2. 輸送力を増強する鉄道
  3. バス事業の強化
  4. 沿線の観光開発と不動産部門の発足

第2章 都市型私鉄への事業拡大

 1956(昭31)年「神武景気」を迎え、わが国産業界は活発な設備投資がみられました。当社においても1950年代後半は、巨額投資に伴う金利負担に悩みながらも、鉄道・バスを補完する目的で、観光資源と住宅地を積極的に開発し、経営基盤の強化を図りました。

  1. 成長への長期計画
  2. イメージチェンジした鉄道
  3. バス部門の成長
  4. 不動産業が大きな柱に
  5. 京王グループの萌芽

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