Job 事務系社員インタビュー

国際的な街「新宿」の魅力を、
最大限に引き出していく。

深澤 康之Fukazawa Yasuyuki

開発企画部 新宿再開発推進室

2008年入社/教育学部 卒

Career Step

2008年 開発企画部 沿線事業担当
2012年 開発企画部 新宿エリア整備担当
2013年 開発企画部 新宿再開発推進室
2017年 人事部付 外部金融機関派遣(社外派遣制度)
2018年 開発企画部 新宿再開発推進室

仕事内容について

新宿には、まだまだ伸びしろがある。

私の所属する新宿再開発推進室は、新宿エリアにおける当社保有資産の最有効活用策の企画および計画推進がおもな業務です。新宿エリアは、当社の中で乗降客数が最も多い新宿駅があり、また京王プラザホテル・京王百貨店をはじめとする多くのグループ会社が事業を行うなど、当社における最重要拠点エリアの一つとなっております。またビジネス、観光、宿泊、居住など多様な機能を備えた魅力ある都市でもあり、近年はインバウンドの影響から、さらなる賑わいを生み出すなど、まだまだ計り知れない伸びしろを感じさせてくれる街です。東京都内では最近、渋谷や大丸有エリア(大手町、丸の内、有楽町)など、様々な街で注目される再開発が進行し、都市間競争が起きています。新宿の魅力を引き出し、エリア一体を盛り上げるような計画とするために、他の関係者と協議を重ねながら連携し、実現に向けて一歩ずつ着実に進めていくのが私の仕事です。

やりがい・魅力について

困難な協議の先に、新宿の未来が見える。

新宿エリアには古くなった建造物が多く存在していますが、それらの再整備構想が、事業着手を目指して進行中です。計画の推進にあたっては、数多くの関係者が関わり、新宿の将来について真剣に検討し協議を重ねていきます。利害が対立する場面も少なくありません。そういった場合、相手の立場になって考え、相手の困っていることやこちらの実現したいことなどの論点を整理し、解決に向けたステップを組み立てます。合意に至るまでは困難な道のりですが、当初案よりも、より良い案に至ることもあり、大きなやりがいを感じます。関係者も多く時間のかかる仕事ですが、その反面、長期的な視点を持って物事を見る機会が多くなります。京王グループにとっても重要な拠点であると同時に、国際的な街である新宿エリアの将来像を考えている時などは、「街づくり」の醍醐味を満喫しています。

これからについて

経験を活かし、事業環境を切り拓いていきたい。

私は今まで現在の仕事のほかに、京王フローラルガーデンアンジェにおけるBBQ-VILLAGEの企画・実施・運営業務や、外部金融機関の不動産部門への社外派遣制度を活用した派遣などのキャリアを積んできました。社外派遣制度とは、外部企業への派遣を通じ、当社では得られない経験・スキルの習得や、当社とは異なる環境に身を置くことにより、視野を広げ、自律心や忍耐力を鍛えること、また、派遣中に得たノウハウなどを当社へ復職後に展開し、風土の活性化につなげることを目的とした制度です。私自身ここでの経験によって、当社にはない発想や視点、開発ノウハウなどを身に着けるとともに、厳しい環境下でも計画を進めていく力を身に付けさせていただいたと感じています。
京王グループは鉄道をはじめ、生活に密着した様々な事業を行っており、魅力ある沿線づくりに取り組んでいます。それは、社員一人一人が課題に向き合い、真剣に考え抜いたうえで、一つ一つ進めてきた結果だと思っております。今後、人口減少が予想され事業環境も一層厳しいものとなりますが、これまでのキャリアを活かし、京王グループの発展や、沿線の活性化に貢献できる人材になりたいと考えています。

One Day Timelineある1日のスケジュール

08:45

出社
メール確認と返信。一日のスケジュールを確認しメンバーと共有。

12:00

ランチタイム
同じ部署のメンバーと会社近辺でランチ。

13:30

社外打ち合わせ
現在の懸案事項について打ち合わせ、方針を定める。

10:00

資料作成
打ち合わせに向けて、上司に相談しながら資料を作成。

18:00

退勤
スキル向上に向け資格取得の勉強。また、趣味の登山のための体力づくりとしてジムへ。

※掲載内容は取材当時のものです。

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