Job 事務系社員インタビュー

業務の一つ一つが、
京王グループの未来への指針となる。

川口 峻悟Kawaguchi Shungo

経営企画部 計画担当

2016年入社/法学部 卒

Career Step

2017年 鉄道営業部 管理課
2018年 経営企画部 計画担当

仕事内容について

会社の方向性に影響を与える責任を担う。

京王電鉄は鉄道事業をはじめ、不動産業や流通業、レジャー・サービス業など多彩な事業を展開しています。企業としてより高い収益をあげるためには、事業管理やグループ会社間の連携強化、新規事業の企画・立案などを行うことが必要です。そのために経営企画部計画担当では、グループ全体を視野に入れた年度計画や中期経営計画の編成方針策定、各部が作成した計画の取りまとめ、計画の進捗状況のモニタリングなどを実施しています。また、全社的に取り組む必要のある特命プロジェクトへの対応も行っています。その中で私は、中期経営計画における重点施策の進捗状況をモニタリングするための意見交換会の実施やサマリー資料の作成を担当しています。また、今後の大規模投資案件などを踏まえ、営業利益や資産状況、経営指標の見通しを試算する長期財務シミュレーションの作成も行っています。どの仕事も会社の方向性に影響を及ぼす仕事であることをしっかりと認識し、丁寧に取り組むことを心がけています。

やりがい・魅力について

幅広い知識と創造性を磨いていく。

現在の仕事は、京王電鉄という会社で、今どのようなことが起こっているのかを大局的に知ることができる上、その中で計画編成方針の策定や長期財務シミュレーションの作成など、会社全体の方向性を考えていく仕事に携わることができるため非常にやりがいを感じています。入社して間もない頃、各事業について深い知識がない状態で、会社の方向性を考える仕事に取り組まなければいけないということがありました。経営指標など、表面に現れる数値だけを見ているのでは良いアウトプットを出すことはできないと思い、様々な部署と意見交換会を行ったり、過去の会議資料を読み込み、事業に関する詳細な知識を可能な限り頭に入れたりすることで、より精度の高い成果物を出せるように努めました。現在の仕事では、高い専門性、幅広い知識、経営環境や社会情勢の動きなど外部環境を的確に把握しながら、将来を見据えて物事を考える創造性が求められるため、ハードルは高く困難なこともありますが、だからこそつねに向上心を持って臨んでいます。

これからについて

周囲の人を巻き込める人材になりたい。

入社してから現在まで、それぞれ期間は短いながらも現場での仕事、事業部での仕事、一般管理部門での仕事と種類の異なる仕事に携わってきました。その中で強く感じたのは、どのような仕事をするにしても「周囲の人を巻き込み、ともに仕事を進めていくことで、より良い結果が出る」ということです。私たちの仕事は、何においても一人では成り立ちません。それぞれの役割に責任を持ちながら、連携し融合しあうことで成立することを実感しました。今後年次があがるにつれ、仕事上で関わる人が多くなると思いますが、上司や部下といった社内の人はもちろんのこと、社外の様々な人々も巻き込むことで、これまでなかったようなアイデアを実現できる人間に成長したいと考えています。そして、人々の生活を豊かにするサービスを多く実現することで、京王沿線を誰もが憧れる沿線にすることが将来の目標です。

One Day Timelineある1日のスケジュール

08:45

出社
メールのチェック。業務のスケジュールを確認しながら、その日取り組む業務を決定。

12:00

ランチタイム
同期と会社近辺のラーメン屋へ。互いの仕事の状況などを話しながらしばしの休憩。

14:00

社内の他部署と打ち合わせ
社内の他部署で投資案件が動く際に、内容や投資金額についてヒアリング。

10:00

担当内でのミーティング
担当内で現在取り組んでいる仕事の進捗状況について共有。先輩からここでアドバイスをもらうことも多い。

16:00

課題業務の資料作成
編成方針や長期のシミュレーションなど、自身の課題業務に集中して取り組む。

※掲載内容は取材当時のものです。

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