Job 事務系社員インタビュー

母親であることの実感を活かして、
もっと京王の保育事業を
充実させたい。

髙橋 あゆみTakahashi Ayumi

事業創造部 事業担当

2011年入社/理工学部 卒

Career Step

2011年 事業推進部 子育てサポートチーム
2012年 沿線価値創造部 子育てサポートチーム
2018年 事業創造部 事業担当

仕事内容について

京王沿線を子育てのしやすい環境に。

京王グループに、「京王子育てサポート」という会社があります。京王子育てサポートは、京王沿線を利用する子育て世代の方々に向け、元気に健やかに子育てのしやすい環境づくりを推進するために設立された会社であり、保育所などの運営を通じて子育て支援事業を幅広く展開しています。私の所属する部署は、京王子育てサポートの運営業務全般を行っています。私自身、配属当初に本社員が少数の中で会社運営を行っていたこともあり、新しい施設の開園計画・立ち上げと同時進行で広報・自治体への折衝・営業・既存の施設の運営サポートなど、一通り経験しました。現在も運営サポートに関する業務を全般的に行っていますが、その中でも広報業務(HPのリニューアル作業や広告物制作など)や、園児募集(計画・調整・PR)をメインに手がけています。

やりがい・魅力について

子どもたちの成長が、一番のモチベーション。

私は京王電鉄に入社後、新卒かつ保育に関しての知識・経験がゼロの状態で子育てサポートチームに配属になりました。最初の現場実習では、現場の大変さや自分の不甲斐なさに、最寄駅のトイレで泣いてから出勤したこともありましたが、現場実習を通じて、子どもの命を預かり、子どもの人生に大きく影響する職場ということについて身を持って学べたことで、“現場の立場になって考える”ことを重要視し実践してきました。この経験から、その後の現場との調整や新園立ち上げ時にも、自信を持って取り組めるようになりました。この仕事の魅力は何と言っても、子どもたちの笑顔や成長に直接関わることができるところです。園児や保護者に「京王の保育園に通えてよかった」と思ってもらえるように、また職員たちに「ここで働けてよかった」と笑顔になってもらえるように、日々奮闘しています。皆からの反応をダイレクトに受けることができるので、やりがいと同時に責任も大きく感じています。

これからについて

「京王の保育」の魅力を、より多くの人に。

入社以来ずっと京王の子育て支援事業に関わり、多くの事を学ばせてもらいました。私自身も母になり、保活を経験し、保育園にお世話になってみて、わかっていたつもりであった“利用者の気持ち”に本当の意味で気付くことができました。そうしたことで、より一層この仕事の面白さや使命を感じています。長く同じ仕事に携わってきたからこそ、“京王の保育”の魅力やプロフェッショナルな部分について、利用者のみならずより多くの人に知ってもらいたいと強く思うようにもなりました。「京王といえば、保育」と連想してもらえるまでに、京王の保育事業をより多くの皆さんに知ってもらえるまでに大きく成長させるのが私の目標です。この先異動したとしても、沿線の魅力づくりやその発信に関わる仕事で、どこかで現在の保育事業の経験を活かすことができたらと考えています。近い将来、京王キッズプラッツの卒園児が京王グループの一員として入社してくれて、仕事で出会えたら最高です!

One Day Timelineある1日のスケジュール

09:00

出社
メールチェック、運営施設(現場)の日報チェック。チーム内の業務進捗確認。

12:00

ランチ
ランチタイムは貴重なコミュニケーションタイム!
チームメンバーや同期とランチ予定はぎっしり。

13:00

資料作成
自治体申請書類や、運営書類・説明資料の作成など。

10:30

打ち合わせ
チーム内の打ち合わせや、関係部署・各社との打ち合わせ。

15:00

施設(現場)訪問・打ち合わせ
おもに施設長との打ち合わせ。時には園の行事にも参加。

※掲載内容は取材当時のものです。

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